のべおかのぼりざる伝統文化こども教室
昔の延岡は内藤藩の城下町で、豊かな恵みを受けて暮していた。
文豪夏目漱石の「坊ちゃん」に「延岡は猿と人間が半々に住んでいるところ」
というくだりがある。
田畑の作物を食い荒らすに困り果てた人々は猿を退治した。
そのためか、豊作となったが、一方では子供の疫病がはやった。
猿のたたりではないかというので「のぼり猿」を作り庭先に立て供養したところ
疫病はおさまった。人々は喜びと豊作と健康を祝った。
それ以来、のぼり猿は今も受け継がれている。
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延岡に古くから伝わる郷土玩具「のぼりざる」。
五月の風に吹かれ庭先で躍りながら上下する姿は、
とても愛嬌がありかわいい。
「のぼりざる」の作者である松本節子さんは、
「のぼりざる」の素朴さ、子供の成長を願う親心の表
われに魅せられたのだという。
「のぼりざるを絶やしてはいけない」という使命感.。
「市内の家庭の庭先にのぼりざるが立つ時代が来る
ように・・・そういう風景が見たくて頑張っているんですよ」。という松本さんの思いは、今も後継者によって受
け継がれている。
ちょっと足をとめて周りを見渡してみてください。
ほら、あんなところにも、こんなところにも。
「のぼりざる」は、延岡市のシンボルとして身近なとこ
ろにあるのです。      

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